日本語 TPPは「回復不可」と最終判断していいのか
Viewpoint サイトに世界日報の記事がUPされていたのでご紹介します。ご覧ください。 韓国紙セゲイルボ大統領選挙に突入した中で、安保論争がブラックホールのように韓半島イシューを吸い込んでいる。「先制打撃」「戦争危機」はいつのまにか日常表現になった。その一方で通商イシューも目が離せない。特に環太平洋連携協定(TPP)の行方は見過ごしてはならない。日本は米国が参加しなくても11カ国だけでTPP締結を本格化すると宣言している。日程通りならば、韓国政府は産業通商資源部内に設けた「TPP対策団」を6月中に解体する。米国のTPP不参加が主要な背景かもしれないが、トランプ政府...
