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天苑宮入宮に対する摂理的意味

四月二十四日、韓国・清平の清心平和ワールドセンターで真の父母様のご聖婚六十四周年を記念する祝賀行事が行われました(14〜19ページにリポート)。真のお母様はみ言(8ページ)の中で、来年四月に行われる天苑宮入宮式について触れ、精誠と努力を尽くしてその日を迎えるように願われました。ここでは、天苑宮入宮の摂理的意味について、田中富広会長に解説していただきます。(文責・編集部) 「天の父母様(神様)の夢を地上で成してさしあげる真の父母によって、天苑宮が建立され、来年には天の父母様をお迎えする入宮式をするようになります。このとてつもない、ときめき、胸がいっぱいになる感謝と喜びを、どうして私たちだけ...
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天運相続40日特別精誠路程

真のお母様はVISION2025勝利とともに、残された9か月の歩みが天運と連結して勝利の結実を結ぶことができるように、主要摂理の指導者に、40日特別徹夜精誠をご指示されました。 特に神日本が直面するすべての課題を勝利的に克服するために、天心を中心に全指導者が合心共鳴し、天運相続40日路程に取り組んで参りましょう。 1. 題目:天運相続40日特別精誠路程 2. 期間:陽暦2024年7月1日(月)~8月9日(金) 3. 対象:全牧会者及び、希望する祝福家庭、食口 4.精誠内容 ①天心苑特別徹夜精誠(月~金) ②真の父母論教材訓読(土~日:牧会者のみ)&各自による精誠祈...
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怨讐を乗り越えるたった一つの方案

四月六日、山口県下関市の会場で「日臨節 83周年記念大会」が開催され、山口エリアの牧会者をはじめ、教会員たちが集いました。メッセージに立った田中富広会長は、怨讐を愛し、ために生きる生涯を貫かれた真の父母様を証しし、「文鮮明総裁ご夫妻の平和思想に立ち、平和の在り方とその基本的な教えを、実体をもって発信していってください」と参加者を激励しました。(文責・編集部) 祖国にあふれる理不尽な様相に苦悩し、天に祈られた文鮮明総裁 皆さん、こんにちは。 その国の未来は、その国の青年を見れば分かると言われますが、第一部の青年によるパフォーマンスを見れば断言できます。山口の未来は明るいです!(拍手...
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真のお母様の投入の結実である二世圏

二月十二日から三月三日まで、千葉中央修練所で「神トップガン出発修練会」が開催されました。三月三日、閉講式が行われ、メッセージに立った田中富広会長は、「神トップガン出征式」(2月22日、韓国・清平)で語られた真のお母様のみ言のポイントを解説し、「どこまでも待ち、絶対に諦めない真の父母様を信じて、天のみ旨に向かって歩んでください」と参加者を激励しました。(文責・編集部) 神様に侍る個人、家庭、教団、 国、世界になることが願われる 初めに、皆さんが真のお母様の願いに応えて世界宣教を決意し、自身の人生の中に組み入れてくれたことに対して、心から感謝を申し上げます。 一九七五年、多くの先輩...
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天苑宮天一聖殿勝利入宮のための第3次40日特別精誠

期間:陽暦2024年4月28日(日)~6月6日(木)<40日間> (天一国12年天暦3月20日~5月1日) 祈祷題目: 1)天地人真の父母様と真の家庭の慰安のために 2) 天苑宮天一聖殿勝利入宮のために 3) 南北統一と神統一韓国のために 4) 全世界の危機状況の克服および神統一世界実現のために 5)日本が正しい道を進んで天運を受ける国家となるために 6)神日本家庭連合の宗教法人格を守れるように 7)新しい食口と青年伝道及び実質的教会成長のために 精誠内容: 1)上記7つの祈祷題目のための祈祷 ※デスバレー特別聖塩が置かれた祭壇を前にして行うのが望ましい 2)...
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試練は信仰を強くし 迫害は大きな贈り物をもたらす

一月二十六日、千葉・浦安の一心特別教育院で、UPA一期生の神日本特別路程(2023年12月26日〜2024年1月26日、38ページに記事)の閉講式が行われました。田中富広会長はその場で、今年、海外宣教に出発するUPA一期生たちに、感謝と激励のメッセージを語りました。(文責・編集部) 試練は信仰を強くし 迫害は大きな贈り物をもたらす 皆さん、この一か月間、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。 世界の食口たちから、私に励ましのメールがたくさん送られてきます。 その内容の多くは、「日本が大変な状況の中で、本当に全食口が頑張ってくださるようにお祈りしています」とか、...
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天心と一つとなって歩む一年に

一月四日、東京・渋谷の松濤本部で、「2024天の父母様聖会 神日本大陸 始務式」が行われ、本部職員や元老食口、統一運動推進団体の責任者が集いました。メッセージに立った田中富広会長は、現在、真のお母様が関心を寄せておられることがらについて説明し、「天心と一つとなり、さらに結束して前進してまいりましょう!」と呼びかけました。(文責・編集部) 本文 震災後、李基誠苑長を日本へ送る ようにしてくださったお母様 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 二〇二四年は、元日から地震と津波の被害が発生し、翌日には日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機の衝突事故が起...
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天苑宮天一聖殿勝利入宮のための第2次40日特別精誠案内

天の父母様と真の父母様の祝福と愛が共にありますようにお祈りいたします。 真のお母様は2024年の新年を出発されながら、「来たるべき完成数13年になる年に天苑宮天一聖殿入宮式を行う際、すべての面に影のない完璧に整理整頓の秩序が整わなければならない」と強調されました。また、このたび、罪悪世界の中でも「塩のように見本となれるような生き方をし、天を敬う塩のような義人」を探し、全人類が塩のように変わらない天の父母様の子女となることを願われ、デスバレー特別聖塩を全食口に下賜してくださいました。このような真のお母様の深い愛と心情を汲み取り,私たち一人ひとりが塩のような不変の信仰と精誠を立てるとともに、日本...
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真の神の子女としての自覚

十一月十五日、東京・渋谷の松濤本部で、第六十四回「真の子女の日」と第三十六回「天宙統一国開天日」を記念する敬礼式が行われました。主礼を務めた田中富広会長は、記念説教の中で、「真の子女の日」の意義と私たちに願われる姿勢について説明し、「我々が『真の子女の日』を祝うにふさわしい実体になれるよう頑張ってまいりましょう」と呼びかけました。(文責・編集部) 真の父母様の勝利圏を どのくらい自覚できているか おはようございます。第六十四回「真の子女の日」、第三十六回「天宙統一国開天日」、おめでとうございます。 名節は、真の父母様が天の摂理を勝利し、打ち立ててこられた業績を、私たちが改めて確...
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愛による永生を確信し、“今”に全力投球を

十月十五日、尾瀬霊園(群馬県利根郡片品村)で、第四十一回「神日本聖和祝祭」が行われました。主礼を務めた田中富広会長は、記念説教の中で、家庭連合の永生観について語り、「聖和された方々に語りかけながら日常を過ごし、その方々の思いを胸に秘め、共に天の願いを果たしていけるよう努力してまいりましょう」と呼びかけました。(文責・編集部) 訓読のみ言 一般の人々は、死ねばすべてなくなると考えますが、そうではありません。霊界があるので、そのまま続くのです。霊界に行くためには、地上で準備をしなければなりません。霊界に行けば愛で呼吸するので、地上で愛を中心として生活してこそ、そこでも自由に呼吸できます。地...
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二世圏時代の到来

「二世」という言葉には、さまざまな意味が込められています。摂理観から見た「二世」、血統的観点から見た「二世」、時代区分から見た「二世」……。したがって、「二世圏時代」という言葉も、語る側の視点によって意味合いは異なります。 さらに、真の父母様が「二世」と口にされるときには、祝福を受けた「一世」の信仰と精誠の視点から語られることも多くあります。 真のお母様はかつてご来日の際に、以下のように語られました。 「今後、私たちが進んでいくときに、一世と二世を分けていくことはできません。二世が中心になったとしても、一世を無視してはなりません。一世に侍って、共に進んでいく方向へと私たちは行動しなければ...
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み旨の担い手として立ち上がる二世圏に

(方総会長が辞任されたため、このメッセージがここでの最後のメッセージになります) リード文 十月二日、千葉・浦安の一心特別教育院で、「天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合創立六十四周年記念表彰式」が行われました。記念の辞に立った天の父母様聖会の方相逸・神日本大陸総会長は、二世たちを深く愛し、願いと期待を寄せていらっしゃる真のお母様のごようすを証ししたうえで、「一世、二世、三世が世代を超えて固く結束し、天のみ業を証ししてまいりましょう」と呼びかけました。(文責・編集部) 本文 教会の発展のために完全投入を してくださった先輩方に感謝 皆さん、こんにちは。きょうはたくさ...
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