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統一教会創始者・文鮮明師が死去 세계일보の報道

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統一教会創始者・文鮮明師が死去
 【ソウル支局】統一教会創始者文鮮明師が3日午前1時54分、韓国京畿道の清心国際病院で死去した。92歳だった。

 本紙の提唱者でもある文師は、8月中旬、肺炎をこじらせてソウル聖母病院集中治療室に入院し、先月31日、統一教会が運営する清心国際病院に移動して治療を受けていた。

 文師は高齢にもかかわらず、最近まで米国と韓国を行き来しながら、旺盛な布教活動を繰り広げていたが、過労で病を得たという。統一教会は公式声明で、文師の夫人韓鶴子総裁と子弟ら家族が臨終を見守ったと伝えた。

 統一教会によれば、葬儀である「文鮮明天地人真の父母天主聖和式」が同教会の聖地である清心平和ワールドセンターで15日に挙行される。弔問客は6日から13日までの8日間、同所で受け付ける。


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