
北の地下核実験と白頭山噴火の危険性
Viewpoint サイトに世界日報の記事がUPされていたのでご紹介します。ご覧ください。 韓国紙セゲイルボ高句麗遺民の大祚榮(テジョヨン)が建てた渤海は926年に滅亡した。国土が高句麗全盛期時の2倍になるほど繁盛した大国がある日突然、跡形もなく消えたのは白頭山の大噴火が原因だったという説もある。白頭山と渤海の首都上京龍泉府は200㌔㍍程離れている。当時、超大型級の噴火で約100立方㌔㍍の火山灰が噴出し、以後にも6回以上の小規模噴火を繰り返した。しかし、噴火時期を特定できず、噴火の規模がいくら強力であっても、火山灰が渤海の首都まで覆うことは難しいという指摘が多い。白頭...