日本語 トランプ大統領の対中政策
国際勝共連合オピニオンサイトRASHINBANに新しいオピニオンがupされていたのでご紹介いたします。 トランプ大統領の対中政策が表面的には180度変った。就任前の電話会談では、台湾の蔡英文総統を「プレジデント」と呼び、一つの中国論を拒否していた。しかし中国の習近平主席との会談後、「(彼と)個人的に良い関係を築いた。(北朝鮮問題を念頭に)今は彼の邪魔になることをしたくない」と語っている。総合的に勘案すると、北京に多少の時間を与え、もし効果的な北朝鮮への制裁をなさなかったら、米国は単独でも北朝鮮の核の脅威を取り除くとの腹であろう。では中国が北朝鮮になし得る有効な制裁とは...
