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サイモン・ク―パー(ロンドン本部教会)のブログから…月曜朝のイーメール

更新日:

イギリス統一教会ロンドン本部教会牧会者サイモン・クーパーのブログから    

simon cooper


月曜朝のイーメール 

       2013/1/28  
monday morning emails

今から届いたイーメールを開く。全部先週のものだ…少し決意がいる。

自分のパソコンに届いたイーメールの返信を喜ばない人はいないだろう。ことにどちらかと言えば携帯メールで返事を受け取る昨今にあっては特にそうだろう。

私の前回のブログ記事に対してスティーブン・ステイシーはフェイスブックがらコメントをくれた。

『なんでも新しいことを始める時、そこに新しい意味を見つけることは人として最も素晴らしいことですね…』

まぁ、こうしてコミュニケーションは人々に敬意をはらったり、理解を示したりと色々なことを分かち合うことなんだなぁ、とまた再確認する。

さあイーメールに戻ろう。条件40数未満の人にむけて送られた経済委員会からの通知に返信してきた人たち全員に返事を送らないといけない。中には40数以上なのになぜ送られてきたのかと返信してきた人も結構いるようだ。なかには上手く冗談で返してくれる人もいる。

それからなんらかの対処が必要なメール、こちら側の深い理解を必要とするメールもある。なぜ理解が必要かと言うと、一見、私に批判的でまた表面的には私もその意見に賛成できないものもあるからだ。それに教条主義的で視野狭窄と私に受け取れるものもあったりする。

こういう場合私のとる方法は、本質的でない部分を取り除いて謙遜な姿勢で批判のメールに返事を書くことだ。相手の考えや見方の真実な部分を見出して相手の欠けていると私が思う所を建設的なやりかたで指摘する。そして合意できる点、一つになれる点を見いだす。大抵はいくらかの真実や有益な考え方を含んでいるものだ。だがそれらは誤解や強力なネガティブな感情でくるまれている。そういう外皮をはがすには忍耐が必要だ。

それは時間の無駄じゃないかって?決して無駄じゃないのです。返事を送るということはこちらが相手を実際に愛していることを示す行為なのです。だから今日イーメールであれなんであれ何か受けとった人は、それに返事するということは相手に関心を持っていること、相手を価値視していることを示すということを忘れないでほしい。特に親であったり上司であったりある権威を持っている人に知っておいてもらいたいことは、子供や部下たちは親や上司がどう反応してくれるのか、あるいは、そもそも反応してくれるのかどうかを固唾をのんで見守っているということだ。そしてその結果に基づいて彼らは判断するということを忘れないでいてほしい。
訳Harikawa

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