拉致監禁ビジネスは本当にあった!現役の被害弁連の弁護士が激白

日本語

かつて、青春を返せ裁判で統一教会と争ったこともある、被害弁連所属の伊藤芳朗弁護士が、米本氏のインタビューに応えました。

米本和広氏の陳述書(3)-かつて「青春を返せ訴訟」の原告代理人だった弁護士激白!!!宮村氏の脱会活動は脱会活動に名を借りた金儲け。実態は拉致監禁だー | 拉致監禁by宮村の裁判記録
拉致監禁請負人・牧師らによる被害が年々跡を絶たない。2011年1月末には12年5ヵ月もの間拉致監禁された後藤徹氏が提訴した。総数4000人以上、40年以上に及ぶ拉致監禁被害の歴史に終止符を打つことができるか。同氏の裁判記録をここに記す。

 

それによると、統一教会員の脱会活動に深く関わったとされる宮村峻の活動に対して法的には明らかに逮捕監禁罪にあたる違法行為」と証言。

また、宮村氏が「水茎会」という統一教会信者の脱会を希望する父兄らの会を主宰し会費を徴収。それと脱会説得の謝礼金など合わせて、推定で月額300万円の収入を得ていたと述べました。

また、宮村氏と親しい間柄だと言われる紀藤正樹弁護士に関しては、宮村氏が高額事件の依頼を紀藤正樹弁護士だけに回すということを行っていました。こうして紀藤正樹弁護士はそこから発生する弁護士報酬によって潤っていたと証言しました。

伊藤弁護士はその後、「ホームオブハート事件」で被告側にの代理人に、同じく紀藤正樹弁護士が原告側の代理人になったことから関係が悪化し。その後は被害弁連に所属はしているが、会合への参加は拒絶されている。なお、この事件では紀藤正樹弁護士がホームオブハート側を「児童福祉法違反」と「監禁罪」で告発しているが、全員が嫌疑不十分とされた。伊藤弁護士はこのことについて、「告発人側のでっちあげだった」と述べています。

なお、このインタビュー内容は陳述書として、後藤徹さんの民事裁判で提出されました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました